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レオ
年齢:
14
性別:
女性
誕生日:
1997/12/17
職業:
小学5年生♪
趣味:
読書・妄想(Dグレ)
自己紹介:
プロフィール・・・ってもなぁ。。。
ま、いーや(笑)
お気楽極楽後先考えず行動する事が多いガキです(笑)
だけど結構漢字よめたり算数弱いけど国社は強い(笑)
ま、お気楽極楽な管理人ですが、よろしー♪(ヲイ
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D.Gray-manの夢小説サイトです。 管理人の日常、D.Gray-manの駄文夢小説が置かれてます。お暇なら、是非どうぞ。(注:ウラ要素少々有) 開設日:2008.11.15
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つきました!黒の教団本部!でも、なんか・・・・

「雰囲気、あるなぁ・・・・」

少し頬がひくつきます。

「いくぞ」

「う、うん」

神田に連れられ、エクソシストになる為ここまできました。

ずっと列車に乗ってたから、お尻が痛いよぉ~~;;

門番(?)に「セェェエエフ!!!!」とおもくそ叫ばれてから、中に入ってみる。

「よろしくねっ、私、リナリー・リー」

「あたし、レオ・トゥーシア。よろしく、リナリー」

「室長のところまで案内するわね。神田、いくわよ」

「うん」

「ああ」

ということで、私はリナリーにつれられ、室長の元へ行きました。

「よろしくね~~、レオちゃん。僕が、室長のコムイ・リーだよ」

「レオ・トゥーシアです。よろしくお願いします、コムイさん」

「ふむ。神田君、この子がアクマを倒すには至らなかったものの、攻撃してたっていう子かい?」

「ああ。俺が通りかかった時、手から火球・雷球を打ち出していた」

「本当かい?みせてくれるかな?」

「はい。―ファイア・ボール、エレクトリック・ボール」

私は言われたとおり、火球・雷球を手の上に出現させ、コムイさんとリナリー、神田に私のまわりをくるくると廻した。

「ふーむ。どこかの文献でみたんだが、それは”魔法”じゃないかな?」

「そうです。私は魔法を正しく扱う者、魔女です」

「伝説や言い伝えの類の物ばかりだと思っていたが、本当に合ったとはね」

「でも、ここで魔法を使えたのは意外でした。異世界とは大気が違うとばかり思っていたので」

「ふーむ。魔法の話は後で聞くとして、レオちゃん、本当にエクソシストになるのかい?」

「ええ。ここに来てしまった以上、ならないワケにはいきませんし。それに、私は幾度も修羅場を潜っています。戦闘には慣れているので、すぐに慣れられると思います」

「OK。君の意思はわかったよ。じゃあ、どのイノセンスかな?反応しているのは」

「兄さん、私の持っているのが反応しているわ。さっき任務で持って帰って来た物よ。レオに近づけたら、すぐに反応したわ」

「ほう。じゃあ、レオちゃんに渡してみて」

私はリナリーからイノセンスを渡され、しげしげとみつめた。

すると、イノセンスが突然私の背へ入り、消えた。

「あれ?消えた・・・」

「おー!レオちゃん、君は寄生型の適合者だね♪」

「寄生・・型?」

「人体を武器化する適合者のことよ。おめでとう!レオ!」

「ありがとう、リナリー!」

「背中を見せてもらえるかい?」

コムイさんが言い、私は上に着ていたのを脱ぎ、背中を見せた。

「ふむ。間違いないだろう。ほら、ここに十字架の刻印がある」

「本当だわ!ねぇ、発動してみれば?」

「発動?どうやって?」

「いいからやってみろ」

神田さん・・・そんな無茶いわんでください・・・(汗)

ま、いーや。やってみーよぉっと。

「発動!」

すると、私の背中から翼が出、私の着ていた服も消え、奇怪な服装へと変わった。

「お~、翼のイノセンスだね。多分、攻撃の手段は、レオちゃんの魔法だよvv」

「魔法?」

「だろうな。お前、魔法で攻撃してたろ?」

「うん」

「じゃ、これから、頑張ってねvvそーだ、シンクロ率はかりにいこーかvv」

「シンクロ率?」

「適合者にとって生命線となる数値のことだよ。低ければ低いほど発動は困難になるから、適合者も危険になるんだよ」

「わかりました」

私は発動を止めて、上を着て司令室を出た。

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「てめぇ!なんでトドメをささなかった!」

「そ、そんな事いわれたって・・・・」

さっきの・・・バッチリ見られちゃったかな?(汗)

桜散る夜に貴方と 2

「それに・・・さっきの火球と雷球は、なんだ?」

わーお、バッチリ見られちゃってたよーです(汗)

「え、えぇーとぉ、どのへんから見てた?(汗)」

「お前が火球を打ち出す時ぐらいから」

うわぁ・・・ほとんど最初っから見られてるよ。

どうしよう・・・誤魔化そうかなぁ・・・。

「言っとくが、誤魔化しは通用しないぞ」

げ、早速先手を打たれました・・・・(泣)

しょうがない、本当のことを言おうか!(泣)

「ちょっとこっちこい。アクマを攻撃できたんだ。エクソシストかもしれねぇからな」

「エクソシスト?って、何?って、あれ?私、引きずられてます?ちなみに、拒否権は?」

あると思ってんのか?

「だ~よねぇ~・・・・」

ま、いーや。危なくなったら逃げればいいだけだし、第一この人、危ない人じゃなさそう。

 

列車の中。

コイツ、意外と可愛いな。

列車の中で、窓の外を物珍しそうに眺めている少女を横目を見ながら、俺は思った。

結構好みだ。

 

今度は変わってレオさん視点。

 

夜明けは 海から 明日を照らし出すよーっと歌いたい気分!

ですが、ちょっと、気になることがあります。

・・・・・ねえ、黙ってないで、名乗ろうよ。あたし連れて来たんだからさぁ・・・・・。

「ねぇ、名前は?あたし、レオ・トゥーシア。レオでいいよ」

「神田だ。さっきのは、何だったんだ?」

「あ~・・・こっちの世界には、”魔法”なんて、なさそうだもんねー」

「”魔法”?」

「えぇっとぉ、常に大気中にある、通称マナと呼ばれる魔法素を、体内で魔力に変換して体外で具現化して、敵を倒すっていうのが魔法。んで、あたしはその魔法を扱う者、魔女」

「・・・どういうことだ?」

あは、わかんなかったみたい(汗)

「ようするにぃ、あたし達はマナを元にして魔法を扱うのよ。それを行うものの総称が、魔女。んで、あたしはその魔女を束ねる、殿堂魔女。ま、ここじゃ通じないだろうけどねー」

「そうか。じゃあ、なんでアクマを攻撃できたんだ?」

「アクマ?」

今度は私が問い返す番だった。

「さっきレオが戦っていたヤツだ。どうして攻撃できた?」

「どーしてって言われてもなぁ・・・・。普通に、魔法でドーンと」

「その普通がわからねぇから言ってんだろうが(汗)」

あー、確かに、言われて見ればそのとおりね。

「でもなぁ~、説明できないし。あの女の人を助けようと思って、必死だったから。神田こそ、エクソシストって何?」

「そうか。エクソシストっていうのは、アクマを倒すことを専門にするヤツのことをいう。レオもアクマを攻撃出来た。だから、エクソシストになれるかもしれねぇ。だが、なる為には黒の教団本部にむかわなくちゃいけない。だから、俺と来るか?」

う~ん、どーせ行くとこもなかったし、行って見ようかな♪

「うん。じゃあ、エクソシストになる。神田も一緒なんでしょ?」

「ああ。お前だったらペアになってもいいと思ってる」

「おっけー。頑張って、なってみせるね♪」

そして、異世界での私の新たな生活が始まるのだった。

はじまりました!「桜散る夜に貴方と」!

これから徐々に連載していこうと思います。

1

お、最後らへんであの彼がでましたね♪

早くあの人やあの人、あの人とあの人もだしたいです(誰だ)♪

でも・・、キャラ壊れないかが心配・・・(泣)

ま、頑張ろー♪(放棄)

「つーかまーえたっ♪」

「なっ何するのよっ!離してっ!」

謎の男に押し倒された私―レオ・トゥーシアは、必死に起き上がろうとするが、無意味だった。

「せっかく捕まえたのに、離す訳ないだろ?あーあ、君に魔法が使えなかったら、このままいいこと、できたのになぁー」

「じっ冗談じゃないわ!離して!」

もう、一体その細い体のどこにそんな力あるのよ(泣)

「だからぁ、離す訳ないっていったろ?じゃ、バイバイ☆」

「バイバイ、って・・・・何よ!離してぇ!」

「じゃ、さようなら。また何処かであえるのを、楽しみにしてるよ♪―Àrß!」

「何するの―!?」

いきなり目の前で光がフラッシュバックして、私の意識は遠のいていった。

桜散る夜に貴方と 1

「・・・?ここ、どこ・・・?」

私はまだ光のせいでクラクラしている頭を抑えながら立ち上がった。

周りを見渡すと、私がいた世界―アルグランダとは全く違う風景が広がっていた。

「ここ・・・・アルグランダとは違う・・・・もしかして・・・異世界へと・・・飛ばされた?」

そう―私は、異世界へと飛ばされたのだ。

「魔法、使えるかな?―ファイア・ボ「きゃーーーっっ」

今のは・・・悲鳴!?あっちからだ!

すぐに悲鳴のしたほうへ私は行った。

そこにいたのは、女の人と女の人を襲っている奇怪なモノだった。

「くっ―ファイア・ボール!」

私は駆けながら火球を手のひらから3つ打ち出し、奇怪なモノにあてる。

ソイツは私に狙いを定め、砲撃―といっていいのかしら―をしてきた。

それら全てを巧みにかわしながら、私はさらに雷球を打ち出す。

「―エレクトリック・ボール!」

5つほど打ち出し、奇怪なモノが動かなくなったのを確認すると、私は女の人の元へいった。

「大丈夫?」

「ええ、ありがとう。貴女、もしかして、エクソシスト?」

「エクソシスト?」

私は女の人に応急処置を施しながら言った。

「ええ、きっとそうだわ!」

女の人の言葉に頭を傾げながら、

「よし、OKっと」

ギギギィーッ・・・・

ん?この音、なんだろう・・?

そう思い振り返ると、さっき倒したはずの奇怪なモノが再び動き出していた。

そして、照準は私に向けられていた。

気付いたときはもう遅かったが、なんとか女の人だけでも逃がそうと思い、女の人をかばうようにすると―

ジャキィッ!

黒い服を着た男の人が、あの奇怪なモノを日本刀で斬っていた。

「てめぇ!なんでトドメをささなかった!」

そう―これが私と彼の出会いだった。

 

あとがきはimpressionsで書きます。

ここ、dreamではDグレの夢小説を掲載するということで、その設定を載せます。

主人公

名   レオ・トゥーシア
歳   16歳
身長  約160cm
体重  秘密♪
職   殿堂魔女(全ての魔女を束ねる魔女の中の魔女)
容姿  青い髪、深い青の瞳、スタイル抜群の身体。

んまあこんなかんじ、かなぁ?(笑)

題名は、

桜散る夜に貴方と

です♪男メインキャラに加え、クロス元帥やティキにも狙わせてみようかな、なんて思う今日この頃です(笑)
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