ま、いーや(笑)
お気楽極楽後先考えず行動する事が多いガキです(笑)
だけど結構漢字よめたり算数弱いけど国社は強い(笑)
ま、お気楽極楽な管理人ですが、よろしー♪(ヲイ
-外国為替-
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「つーかまーえたっ♪」
「なっ何するのよっ!離してっ!」
謎の男に押し倒された私―レオ・トゥーシアは、必死に起き上がろうとするが、無意味だった。
「せっかく捕まえたのに、離す訳ないだろ?あーあ、君に魔法が使えなかったら、このままいいこと、できたのになぁー」
「じっ冗談じゃないわ!離して!」
もう、一体その細い体のどこにそんな力あるのよ(泣)
「だからぁ、離す訳ないっていったろ?じゃ、バイバイ☆」
「バイバイ、って・・・・何よ!離してぇ!」
「じゃ、さようなら。また何処かであえるのを、楽しみにしてるよ♪―Àrß!」
「何するの―!?」
いきなり目の前で光がフラッシュバックして、私の意識は遠のいていった。
桜散る夜に貴方と 1
「・・・?ここ、どこ・・・?」
私はまだ光のせいでクラクラしている頭を抑えながら立ち上がった。
周りを見渡すと、私がいた世界―アルグランダとは全く違う風景が広がっていた。
「ここ・・・・アルグランダとは違う・・・・もしかして・・・異世界へと・・・飛ばされた?」
そう―私は、異世界へと飛ばされたのだ。
「魔法、使えるかな?―ファイア・ボ「きゃーーーっっ」
今のは・・・悲鳴!?あっちからだ!
すぐに悲鳴のしたほうへ私は行った。
そこにいたのは、女の人と女の人を襲っている奇怪なモノだった。
「くっ―ファイア・ボール!」
私は駆けながら火球を手のひらから3つ打ち出し、奇怪なモノにあてる。
ソイツは私に狙いを定め、砲撃―といっていいのかしら―をしてきた。
それら全てを巧みにかわしながら、私はさらに雷球を打ち出す。
「―エレクトリック・ボール!」
5つほど打ち出し、奇怪なモノが動かなくなったのを確認すると、私は女の人の元へいった。
「大丈夫?」
「ええ、ありがとう。貴女、もしかして、エクソシスト?」
「エクソシスト?」
私は女の人に応急処置を施しながら言った。
「ええ、きっとそうだわ!」
女の人の言葉に頭を傾げながら、
「よし、OKっと」
ギギギィーッ・・・・
ん?この音、なんだろう・・?
そう思い振り返ると、さっき倒したはずの奇怪なモノが再び動き出していた。
そして、照準は私に向けられていた。
気付いたときはもう遅かったが、なんとか女の人だけでも逃がそうと思い、女の人をかばうようにすると―
ジャキィッ!
黒い服を着た男の人が、あの奇怪なモノを日本刀で斬っていた。
「てめぇ!なんでトドメをささなかった!」
そう―これが私と彼の出会いだった。
あとがきはimpressionsで書きます。