ま、いーや(笑)
お気楽極楽後先考えず行動する事が多いガキです(笑)
だけど結構漢字よめたり算数弱いけど国社は強い(笑)
ま、お気楽極楽な管理人ですが、よろしー♪(ヲイ
-外国為替-
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「てめぇ!なんでトドメをささなかった!」
「そ、そんな事いわれたって・・・・」
さっきの・・・バッチリ見られちゃったかな?(汗)
桜散る夜に貴方と 2
「それに・・・さっきの火球と雷球は、なんだ?」
わーお、バッチリ見られちゃってたよーです(汗)
「え、えぇーとぉ、どのへんから見てた?(汗)」
「お前が火球を打ち出す時ぐらいから」
うわぁ・・・ほとんど最初っから見られてるよ。
どうしよう・・・誤魔化そうかなぁ・・・。
「言っとくが、誤魔化しは通用しないぞ」
げ、早速先手を打たれました・・・・(泣)
しょうがない、本当のことを言おうか!(泣)
「ちょっとこっちこい。アクマを攻撃できたんだ。エクソシストかもしれねぇからな」
「エクソシスト?って、何?って、あれ?私、引きずられてます?ちなみに、拒否権は?」
「あると思ってんのか?」
「だ~よねぇ~・・・・」
ま、いーや。危なくなったら逃げればいいだけだし、第一この人、危ない人じゃなさそう。
列車の中。
コイツ、意外と可愛いな。
列車の中で、窓の外を物珍しそうに眺めている少女を横目を見ながら、俺は思った。
結構好みだ。
今度は変わってレオさん視点。
夜明けは 海から 明日を照らし出すよーっと歌いたい気分!
ですが、ちょっと、気になることがあります。
・・・・・ねえ、黙ってないで、名乗ろうよ。あたし連れて来たんだからさぁ・・・・・。
「ねぇ、名前は?あたし、レオ・トゥーシア。レオでいいよ」
「神田だ。さっきのは、何だったんだ?」
「あ~・・・こっちの世界には、”魔法”なんて、なさそうだもんねー」
「”魔法”?」
「えぇっとぉ、常に大気中にある、通称マナと呼ばれる魔法素を、体内で魔力に変換して体外で具現化して、敵を倒すっていうのが魔法。んで、あたしはその魔法を扱う者、魔女」
「・・・どういうことだ?」
あは、わかんなかったみたい(汗)
「ようするにぃ、あたし達はマナを元にして魔法を扱うのよ。それを行うものの総称が、魔女。んで、あたしはその魔女を束ねる、殿堂魔女。ま、ここじゃ通じないだろうけどねー」
「そうか。じゃあ、なんでアクマを攻撃できたんだ?」
「アクマ?」
今度は私が問い返す番だった。
「さっきレオが戦っていたヤツだ。どうして攻撃できた?」
「どーしてって言われてもなぁ・・・・。普通に、魔法でドーンと」
「その普通がわからねぇから言ってんだろうが(汗)」
あー、確かに、言われて見ればそのとおりね。
「でもなぁ~、説明できないし。あの女の人を助けようと思って、必死だったから。神田こそ、エクソシストって何?」
「そうか。エクソシストっていうのは、アクマを倒すことを専門にするヤツのことをいう。レオもアクマを攻撃出来た。だから、エクソシストになれるかもしれねぇ。だが、なる為には黒の教団本部にむかわなくちゃいけない。だから、俺と来るか?」
う~ん、どーせ行くとこもなかったし、行って見ようかな♪
「うん。じゃあ、エクソシストになる。神田も一緒なんでしょ?」
「ああ。お前だったらペアになってもいいと思ってる」
「おっけー。頑張って、なってみせるね♪」
そして、異世界での私の新たな生活が始まるのだった。