ま、いーや(笑)
お気楽極楽後先考えず行動する事が多いガキです(笑)
だけど結構漢字よめたり算数弱いけど国社は強い(笑)
ま、お気楽極楽な管理人ですが、よろしー♪(ヲイ
-外国為替-
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つきました!黒の教団本部!でも、なんか・・・・
「雰囲気、あるなぁ・・・・」
少し頬がひくつきます。
「いくぞ」
「う、うん」
神田に連れられ、エクソシストになる為ここまできました。
ずっと列車に乗ってたから、お尻が痛いよぉ~~;;
門番(?)に「セェェエエフ!!!!」とおもくそ叫ばれてから、中に入ってみる。
「よろしくねっ、私、リナリー・リー」
「あたし、レオ・トゥーシア。よろしく、リナリー」
「室長のところまで案内するわね。神田、いくわよ」
「うん」
「ああ」
ということで、私はリナリーにつれられ、室長の元へ行きました。
「よろしくね~~、レオちゃん。僕が、室長のコムイ・リーだよ」
「レオ・トゥーシアです。よろしくお願いします、コムイさん」
「ふむ。神田君、この子がアクマを倒すには至らなかったものの、攻撃してたっていう子かい?」
「ああ。俺が通りかかった時、手から火球・雷球を打ち出していた」
「本当かい?みせてくれるかな?」
「はい。―ファイア・ボール、エレクトリック・ボール」
私は言われたとおり、火球・雷球を手の上に出現させ、コムイさんとリナリー、神田に私のまわりをくるくると廻した。
「ふーむ。どこかの文献でみたんだが、それは”魔法”じゃないかな?」
「そうです。私は魔法を正しく扱う者、魔女です」
「伝説や言い伝えの類の物ばかりだと思っていたが、本当に合ったとはね」
「でも、ここで魔法を使えたのは意外でした。異世界とは大気が違うとばかり思っていたので」
「ふーむ。魔法の話は後で聞くとして、レオちゃん、本当にエクソシストになるのかい?」
「ええ。ここに来てしまった以上、ならないワケにはいきませんし。それに、私は幾度も修羅場を潜っています。戦闘には慣れているので、すぐに慣れられると思います」
「OK。君の意思はわかったよ。じゃあ、どのイノセンスかな?反応しているのは」
「兄さん、私の持っているのが反応しているわ。さっき任務で持って帰って来た物よ。レオに近づけたら、すぐに反応したわ」
「ほう。じゃあ、レオちゃんに渡してみて」
私はリナリーからイノセンスを渡され、しげしげとみつめた。
すると、イノセンスが突然私の背へ入り、消えた。
「あれ?消えた・・・」
「おー!レオちゃん、君は寄生型の適合者だね♪」
「寄生・・型?」
「人体を武器化する適合者のことよ。おめでとう!レオ!」
「ありがとう、リナリー!」
「背中を見せてもらえるかい?」
コムイさんが言い、私は上に着ていたのを脱ぎ、背中を見せた。
「ふむ。間違いないだろう。ほら、ここに十字架の刻印がある」
「本当だわ!ねぇ、発動してみれば?」
「発動?どうやって?」
「いいからやってみろ」
神田さん・・・そんな無茶いわんでください・・・(汗)
ま、いーや。やってみーよぉっと。
「発動!」
すると、私の背中から翼が出、私の着ていた服も消え、奇怪な服装へと変わった。
「お~、翼のイノセンスだね。多分、攻撃の手段は、レオちゃんの魔法だよvv」
「魔法?」
「だろうな。お前、魔法で攻撃してたろ?」
「うん」
「じゃ、これから、頑張ってねvvそーだ、シンクロ率はかりにいこーかvv」
「シンクロ率?」
「適合者にとって生命線となる数値のことだよ。低ければ低いほど発動は困難になるから、適合者も危険になるんだよ」
「わかりました」
私は発動を止めて、上を着て司令室を出た。